ここ数年で、あっという間に広まったSNSサービス。
有名処では、mixiやGREE。招待制、オープン制と様々。
SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスである。あるいはそういったサービスを提供するWebサイトを指す。
SNSの中心であり主目的は、人と人とのコミュニケーションにある。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供している。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えている。Wikipediaより引用
アタクシはmixi開設当時から参加させて頂いて、
他にも色んなSNSサイトに参加し、様々な方の自己紹介文を見てまいりました。
その中に「退屈な人はごめんなさい」という言葉を使っている方を数人、目にしました。
「退屈」という言葉は、人に使う言葉ではないでしょう。
「退屈」の意味は、(1) 単調で(あきて)いやになること、
(2) 暇をもてあますこと。
正直、人に向かって使うならば、相当な皮肉か嫌味か。
それをよく知りもしない不特定多数の相手に向かって使うのは、
感じが悪い、不愉快、これに尽きるでしょう。
同じくこの場合「つまらない」という言葉も不愉快に感じますよね。
アタクシに言わせてもらえば、ってもう言ってますけどw
「じゃあアナタはどれだけ魅力的な人なのかしら??」と思ってしまいます。
誰しも、「退屈」「つまらない」人間、と言われれば不愉快でしょう。
心を痛める人だっているでしょう。自信を失くしてしまう人も。
まして、「退屈」「つまらない」なんて感情は人それぞれ違うもの。
例えば、ロック命の人間にクラシックを聞かせれば、
恐らく退屈だと感じるでしょう。そういうものだと思います。
「大事なもの」これも同じ。他の人にはただのゴミに見えても、
所有者にとっては思い出の詰まった大事なものかもしれない。
日本語というのは難しいものです。ニュアンスを理解できず、
使い方を間違えれば、とんでもない誤解を生んだりする。
日本人でも日本語を完璧に理解できている人はそう多くはないでしょう。
アタシも間違って使っている事も多々あるかと思います。
だけど、最低限、自分が言われて不愉快に感じる言葉は使わない。
これって当たり前の事じゃないかしら?
当たり前が狂ってきている、今の浮世。
嗚呼、嘆かわしい・・・と言わずには居れないですわね。
ご賛同頂ければ是非
posted by LizA at 03:54
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アタクシといふ人間